故宅のご写真

李陸史先生の一人娘さんが住んでいる故宅

朝鮮時代後期の文官である穆斎・李晩由が住んでいた故宅。寧海府使を務めたため宅号を「令監宅」と命名した。
李滉の子孫であり、哲宗9年(1858年)に式年試に合格、その後承旨、寧海府使、司諫院の大司諫などを歴任した。
建物の構造は「く」字型の母屋と舍廊棟(サランチェ)が結合した形。西側と東側に扉があり、正門は東側にある。

ソスルデムン(門柱を回廊屋根より高く造った大門)を兼ねた行廊棟(ヘンナンチェ)があったが水没された。
現在は李陸史先生の一人娘である李沃非(イ・オクビ)氏が住んでいる。